ぱんだふるライフ

薬剤師が健康、時間、お金を豊かにする情報を発信☆

【固定費削減】テレビをやめると年間いくら削減可能か

f:id:pandafullife:20200602011411j:plain

どうもぱんこです。

どんなに頑張って収入を増やしても、その分税金も増えるためなかなか豊かになった気がしません。

さらにこのようなご時世であることから給料が減って大変な家庭もあるでしょう。

根本的に無駄な出費は減らし、必要なものへの投資は増やすのが重要。

今回は、何が無駄かを考えた際にテレビが無駄という結論となったのでその節約効果をお伝えします。

テレビをやめると固定費はいくら減らせるか

テレビをやめると単純にお金だけで年間44,160円、10年なら441,600円削減できます。

【金額の内訳】

住んでいる地域が田舎の場合、テレビをみるためにケーブルテレビの契約が必要です。

この費用がぱんこが住んでいるところでは月に2,420円徴収されています。

さらにNHKの費用が2ヶ月で2,520円。

ケーブルテレビの契約さえとめてしまえば簡単にはテレビはみれません。

NHKもみれなくなることはケーブルテレビで解約前に確認し、NHKにも解約申請を行っております。

テレビをやめてよいと思った背景

f:id:pandafullife:20200602011607j:plain

ドラマやアニメがみたいなど家族の要望はどう対応してていくかが鍵となります。

まずうちには家族に要望に対応する台数のiPadや古いスマホ、Wi-Fi環境があります。

ドラマはTVerとAmazon primeがあればほぼ困りません。

Tverは配信されたドラマを一週間以内なら無料でみれます。

ニュースは動画で見たいならYouTubeやAbemaTV、読みたい場合はヤフーニュース、Smat Newsで情報収集は可能です。

アニメは主にAmazon primeとAbemaTV、教育に使える楽しい番組はYouTubeにあるので問題ありません。

子供にみせるものは使っていない古いスマホからテレビへChrom castを通じて飛ばせば大画面での視聴が可能です。

パソコンなら起動が面倒でもiPadと古いスマホがあれば全て解決できる素敵な世の中になりました。

まとめ

若者のTV離れとはいいますが、よくよく考えれば不要だなと思いました。

年間でみると4万円超えと結構大きな額になるのでケーブルテレビやNHKの解約はおすすめできます。

年間の浮いた金額だけでiPad一台買うことができます。

iPadや古いスマホがあり、自宅がWi-Fi環境ならぜひご検討ください。

NHKの解約については他にも細かい部分があるためまた別の機会にお伝えします。